Name:

Robert Murchison Forkner

Born:

ルイジアナ生まれ

Jobs:

ドラム製作、地学修士

特徴

巻き毛、1980年代からテレビを見てない


ロブ・フォークナーはルイジアナのカジノ外輪船で、母親が病院に行く代わりにワインを飲んだあとに生まれました。しばらくしてから幸運にも彼は船から脱出して世界中のいろんなところにすむことになりました。

アラスカに住んでいるときに、友達が田舎臭い髪型でパステルカラーのゴルフ服を着た小さい人がカバーにのっているアイルランド音楽の古いテープをくれたのが初めてのアイルランド音楽との出会いでした。熊狩りや魚釣りに出るには寒すぎるところだったので、ジョニー・マクドナのすごい演奏に魅せられたボブはボウランを習うことにしました。でも、アラスカではボウランは手に入らなかったので、ロブはうちの地下室で樺の木の皮と鮭の皮でドラムを作り始めました。

何年もかけてロブはドラム作りの腕を磨きました。地質学が面白かったので勉強を始めたロブはテキサス大学に行くことになり、大学から一夏中ヨーロッパへのただで行かしてもらって、それからいいセッションにも参加しました。

ロブは製作だけではなく、かなりのレベルのボウラン奏者でもあります。彼は現在 the Tea Merchantsのメンバーで、Cluanでもいつもゲスト演奏します。二つともオースチンの地元のアイリッシュバンドです。ロブはアメリカ国内やアイルランドのティペラリーでのフラー(flead)に参加して何度かメダルを取りました。

二年ほど前にロブは色とステインの専門家を招きました。父親のラリーです。彼のステイン技術はすごいです。彼はドラム自体も作ります。でもロブは現在テキサス大学の博士課程での石灰岩堆積学の研究がとても忙しい状態です。だから時間が不足気味で、注文をこなすのにちょっと余分に時間がかかってしまいます。でも最終的にはドラムは待っただけ、期待しただけのものが出来上がります。フルート奏者でも気に入るぐらいのドラムですよ!

ロブとラリーのドラム製作人生の一端を写真で見たい方はここをクリックしてください。